以下は、死亡時支払金、給付金などをお支払いする場合、またはお支払いができない場合の主な具体的事例です。ご契約の内容、保険種類やご加入の時期によって、お取扱いが異なる場合がありますので、「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

| 責任開始期より後に受けた健康診断で子宮筋腫を初めて指摘され、治療のために入院、手術をした。 | 責任開始期より前に受けた健康診断で子宮筋腫を初めて指摘され、責任開始期より後に治療のために入院、手術をした。 |

| 保険料の引き落としができなかったが、保険料払込猶予期間中に交通事故にあい死亡した。 | ご契約が失効した後に交通事故にあい死亡した。 |

| 心筋梗塞の疑いがあり、1泊2日の入院をして検査をした。 | 心筋梗塞の疑いがあり、日帰り入院で検査をした。 |

| 1回の入院についての給付限度が60日の契約で、心筋梗塞で60日入院後、退院から200日後に再発し、10日間の入院をした。 | 1回の入院についての給付限度が60日の契約で、心筋梗塞で60日入院後、退院から100日後に再発し、10日間の入院をした。(最初の入院の60日分についてはお支払いいたします) |

| 乳房にしこりがあり、治療目的に腫瘍の摘出手術をした。検査の結果、腫瘍は乳がん(悪性腫瘍)だった。 | 乳房にしこりがあり、治療目的に腫瘍の摘出手術をした。検査の結果、腫瘍は繊維腺腫(良性腫瘍)だった。 |

| 免許証不携帯で運転し、とびだしてきた子供をよけようとして電柱に衝突し、ケガをしたため入院した。 | 無免許運転でとびだしてきた子供をよけようとして電柱に衝突し、ケガをしたため入院した。 |

| 糖尿病で通院していたことを正しく告知せずに加入した。1年後に老人性白内障で入院・手術をした。 | 糖尿病で通院していたことを正しく告知せずに加入した。1年後に糖尿病性白内障で入院・手術をした。 |

| 妊娠中、前置胎盤であったため「§C.異常妊娠、異常分娩」の特定疾病を保障の対象外とする特別条件を付加して加入した。その後、特別条件の適用期間中に胃潰瘍で入院した。 | 妊娠中、前置胎盤であったため「§C.異常妊娠、異常分娩」の特定疾病を保障の対象外とする特別条件を付加して加入した。その後、特別条件の適用期間中に妊娠し、重症の妊娠悪阻(つわり)で入院した。 |