責任ある企業として

 

責任ある企業として。ともに生きる社会の一員として。

グローバルな金融グループとしての取り組み

BNPパリバでは、グローバルな金融グループとして担うべき責任を果たすために、つぎのようなCSRポリシーを掲げています。事業を行うすべての国と地域を結んだ世界規模の活動から地域に根ざした活動まで、さまざまな取り組みを行っています。

BNPパリバのCSRポリシー

 

保険のイノベーターとして。BNPパリバ・カーディフの取り組み

BNPパリバ・カーディフでは、「責任ある商品の提供」、「お客さまの尊重」、「社会への貢献」、「環境や天然資源への配慮」、「人権の尊重」の5分野を最優先課題として取り組んでいます。
インドでは低所得者向けにマイクロ保険を提供しているほか、クロアチアでは失業者に対して就職支援を行い、またフランスでは健康リスクを抱えた人びとに保険を提供するなど、さまざまな形で人びとが安心して日々を送れるようサポートしています。

 

カーディフ・ジャパンの取り組み

ともに暮らす社会の一員として

お客さまとともに暮らす社会に対して、私たちにできること。
皆さまへの感謝の気持ちを込めて、小さな“ちから”を積み重ねながら活動しています。

東日本大震災復興支援活動の継続

私たちにできる一番大切なことは「震災の記憶や復興への思いを風化させないこと」という考えのもと、小さくても、息長く継続できる取り組みを重ねています。

社員が持ち寄る中古本で「いわてを走る移動図書館プロジェクト」をサポート

たくさんの未来があふれる
教育現場に向けて

企業の考え方や取り組みを教育の場で活用していただくことを目的に、当社では毎年「教員の民間企業研修」(一般財団法人経済広報センター主催)に参加しています。未来をつくる子どもたちを育てる先生方と当社社員が相互に気付き、啓発し合える機会となっています。

 

ひとりひとりが能力を発揮するために

カーディフで働く社員の国籍、性別、経歴、キャリア志向は多様性に満ちています。ひとりひとりが潜在能力を存分に発揮できるよう環境づくりに努めています。

ダイバーシティ&インクルージョン

日本のBNPパリバ・グループの女性社員を対象としたコミュニティ「MixCity」を通じて、女性社員のネットワーキングづくりや、キャリア形成などをサポートしています。