三井住友信託銀行との保険ビジネスの協業について

- 12/04/2017

 



2017年4月12日
カーディフ生命保険会社
カーディフ損害保険会社

 

カーディフ生命保険会社(以下「カーディフ生命」)およびカーディフ損害保険会社(以下「カーディフ損保」)の親会社であるBNPパリバ・カーディフ(CEO:ルノー・デュモラ)は、このたび三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝、以下「三井住友信託銀行」)と、保険ビジネスの協業(以下「本協業」)について合意しましたのでお知らせいたします。
なお本協業に伴い、関係当局の許認可等を前提に、三井住友信託銀行がカーディフ生命の日本法人化後の新生命保険会社※1株式の20%をBNPパリバ・カーディフから取得(以下「本件株式取得」)することを予定しています。

※1 本日公表のとおり、カーディフ生命およびカーディフ損保は、関係当局の許認可等を前提に2018年中に日本法人に会社形態を移行し、新損害保険会社を新生命保険会社の100%子会社といたします。

1. 本協業の背景・目的

カーディフ生命およびカーディフ損保は、2000年に日本で事業を開始して以来、「がん団信」を日本で初めて開発し、全国約60の金融機関を通じて提供するなど、住宅ローンの返済保障を中核として順調に事業を拡大してまいりました。

三井住友信託銀行との間では、2006年より同行の住宅ローンに返済保障を付帯しているほか、ラップ口座やNISA口座に保険を付帯して提供するなど、銀行の商品と保険を組み合わせることで新たな付加価値を提供し、良好な関係を築いてまいりました。

本協業により、信託銀行として高度なコンサルティング力を有する三井住友信託銀行と、銀行の金融商品と親和性の高い保険商品の開発に強みを持つカーディフ生命・カーディフ損保が協働して商品の開発・提供を行うことで、真にお客さま本位のソリューションをご提供する、新しい「バンカシュアランス」を実現してまいります。

2. 本協業の概要

① シンプルでわかりやすい保険商品を協働して開発してまいります。
② これまで両社が培ってきたコンサルティング等のノウハウを活用し、お客さまの様々なライフステージに合わせて保険商品・サービスをご提供する、信託銀行ならではの保険ビジネスモデルを確立してまいります。

3. 本件株式取得の概要

関係当局の許認可等を前提に、BNPパリバ・カーディフが新たに保有する新生命保険会社株式の20%を三井住友信託銀行が取得いたします。
これにより、保険会社と銀行が共にお客さま視点に立って「安心をご提供する」という目的を共有し、本協業の持続的な発展を目指してまいります。

<本件株式取得後の出資構成>

※BNPパリバによるBNPパリバ・カーディフの持株比率には、BNPパリバの取締役等による保有(0.1%未満)を含みます。

4. スケジュール

2017年4月12日 株式売買契約締結
2018年度上期(予定) 株式取得完了

 

 

<本件に関するお問合わせ先>

カーディフ生命保険会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-8275
カーディフ損害保険会社 お客さま相談室  TEL:03-6415-6051
受付時間9:00~18:00 (月曜日~金曜日、祝日・年末年始を除く)

 

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