“ひとりがみんなのために、みんながひとりのために”という保険の仕組み、“万が一のための安心のお届け”という保険の価値観は、いつの時代にも変わらない保険事業の基本です。一方で、具体的にどのような保険を提供するかは時代とともに変わっていきます。
高齢化が急速に進む一方、医療は日進月歩の今という時代。これまでにも増して必要なのが、長く生きていくための経済的な備えです。現役を退いたあとの年金生活が思いのほか長きにわたったり、致命的な病気にかかりながらも闘病しつつ、家族と共に生活し続けたり…… 。こうした可能性が高くなっていることから、現代の日本人が最も不安を感じているのが、生き続けるための経済的な裏づけの有無ではないでしょうか。
私どもは、長期のローンを借りているお客さまが万が一重大な病気になられた場合に、ローンを全額返済することによってご家族のために家を守る、という保険や、充実した医療保障に保険料総額の半分を満期保険金としてお返しする医療保険など、これからの時代のニーズを先取りするような、さまざまな商品の提供を心がけています。
最終的に何をお届けするのか、その基準は明解です。私ども保険会社に勤める者自身が本当に必要だ、あるいは欲しいと思える商品のみをお客さまに提供すべきだと考えます。そこを徹底することによって、お客さまに喜んでいただける自信が生まれます。その自信があるからこそ、自分たちの商品を一生懸命お客さまにお奨めすることができるのです。
今後とも新たなニーズに応えて、必要とされる安心をお届けするために、カーディフ グループは生命保険会社、損害保険会社一丸となって邁進してまいります。引き続き、みなさまのご指導、ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

カーディフは、BNPパリバの保険事業部門です。
カーディフは、強固な財務基盤を有しており、世界的な格付機関であるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)より「AA-」 という高い保険財務力格付けを与えられています。
カーディフは、今後も皆様の信頼とご期待に応えるべく、更なる成長を目指します。
※ 格付けは、カーディフ・アシュアランス・ヴィ(カーディフ生命保険会社)及びカーディフ・アシュアランス・リスク・ディヴェール(カーディフ損害保険会社)の本社(フランス)で取得したものであり、日本における事業だけのものではありません。2011年10月14日現在、2社とも同じ格付けとなっています。
2000年3月、生命保険業と損害保険業の事業免許を同時に取得し、同年5月、カーディフ生命保険会社、カーディフ損害保険会社として営業を開始しました。以来、日本で初めて「ガン保障特約付団体信用生命保険」を開発するなど、お客さまのニーズを追求した付加価値の高い商品開発にこだわり続けています。これまでに、地方銀行を中心に60以上のパートナーを通じて「ローン返済保障保険」を提供しています。
カーディフ生命では、日本初となる募集期間を設定した特定ファンドの利用による新しいタイプの変額個人年金保険を発売しました。また2008年7月より、保険期間満了時まで生存していたときに満期保険金をお返しする医療保険を販売しています。
これからもお客さまのニーズにお応えするために、カーディフ グループは、質の高い商品とサービスのご提供を追求してまいります。
「BNPパリバ」の保険事業部門である、「BNPパリバ・カーディフ」に属するカーディフは、様々な販売チャネルを通じて、貯蓄性保険や保障性保険を提供しています。
40ヶ国で保険事業を展開しており、特にヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカで強みを持っています。
さらに、世界トップ100の銀行のうち35行以上とパートナーシップを結び、ローン保障保険ではグローバル市場をリードする保険会社です。
カーディフは、世界有数の金融グループであるBNPパリバの保険事業部門、BNPパリバ・カーディフに属するグループです。ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカを中心に世界41ヶ国に進出しています。